2007年11月18日日曜日

kyoto westin hotel


Kyoto westin hotel


Kyoto westin hotel




Kyoto 銀閣寺




2007年11月13日火曜日

Paris Hotel le walt

左岸のアンバリッドとエコールミリタリの間にホテルルウォルトは位置する。四つ星のちいさいホテルだ。入り口も地味で一見したところここがホテルということさえわからない。入口入ってすぐはレセプションになっていてその奥が中庭に面した食堂兼バーになっている。今回宿泊したのは最上階のテラス付きのシングルルームだ。部屋はとてもモダンでベットルームと広い洗面台とバスタブ。どちらもテラスに面しているのでとても明るい。そしてなんといっても目の前にはエッフェル塔が部屋をギラッとこちらを見下ろす。エッフェル塔はこの部屋のために用意されたかのと錯覚してしまうくらいだ。また見逃してはならないのが部屋から右岸のモンマルトルの方角に白く輝くサクレクールがみえることだ。
公式サイトhttp://www.hotel-lewalt.com/uk/galerie.htm









Lucern Hotel Pickwick



ホテルは一階を占める賑やかな酒場に数十の客室が親子亀のごとく乗っかっている。風呂なし食事なしレセプションなしの宿泊施設としては胸を張ったB級である。ただしA級の眺めあり。だからB級の評価になる。カペル橋はもちろんのこと川向こうにはルツェルン中央駅にジャンヌーベルの手がけた文化センターまでが窓枠を飾る。

2007年11月12日月曜日

Bern パウロクレーセンター















zentrum paul kleeすなわちクレーセンターはベルン郊外に位置する。センター内部のカフェテリアから外をみやればそこはのんびりした牛の姿が眺められる。センターの敷地幹線道路をはさんで向かい側の丘は牧場である。首都の郊外といっても日本のそれを想像していたらだめだ。ここは山と湖の田舎の国スイスである。
レンゾピアノの手によるこの建物は敷地一帯に広がるローリングヒルに抵抗することなくまさしくこの敷地のために生まれた形をとっている。うねる建物というよりはうねる構造体の隙間の空間が機能している。この一帯をひっくり返せば同じような構造体が取り出せるのではと想像してしまう。
クレーはドイツというイメージがあるが生まれ育ったのはスイスのベルン郊外だ。

2007年11月6日火曜日

Lyon 河岸


リヨンの始まりについての知識は乏しいがしかしパリがセーヌ河に浮かぶ今でいるシテ島に起源を持つのと同じく河に浮かんだ島にあるようだ。スケールは違うがその形状はどマンハッタン島に似て細長だ。2日ほど歩いた印象ではやはり丘らしいものもなく平坦だ。区画もやはり明確なグリッドでないにせよ直線的によく計画されたようなものだ。ただ大きく違うのは島の心臓部であるヨーロッパ最大といわれるベルクール広場に通じる巨大な大通りが背骨のように存在していることだ。もちろんマンハッタンにはブロードウェイつまり大通りが存在するにはする.....続く

2007年11月4日日曜日

NY ブルックリンブリッジ




「もうひとつの摩天楼」
ニューヨーク市は行政区分で5つのボーロウに分かれている。ブルックリンブリッジは中でもマンハッタンとブルックリンの二つのボーロウを結ぶ。

橋も摩天楼も鉄の賜物だ。

マンハッタンに架かる橋はどれも摩天楼を寝かしたようで、摩天楼ほど威張らないその様はちょうどインドシナの寝仏像を思い出す。続く。

Paris アンバリッド


アンバリッドの夜景。といってもわざわざアンバリッドを夜撮影しに出かけたわけでない。その日滞在したGrand hotel europeの部屋の窓からみた夜景だ。
写真の真中の薄赤色のぼやけた縦線は半開の窓の扉枠だ。その日予約していたエッフェル塔に近いホテルをたずねると事情があって空きがない.
別のホテルに部屋をとってあるからということで紹介された。息を呑むような眺めは不意に訪れた。